本を読みました/大好きなひととき
本を読みました。 評論家の樋口恵子さんと医師の和田秀樹さんの対談形式の本です。 お二人とも、高齢者の生き方の本も出されていて有名な方。 お二人が思う高齢者の生き方に対して 頷けるところも多々あり うーん。どうなんだろう? と、思うところもあり でも、楽しくあっという間に読みました。 特に ご本人も... 続きをみる
60代主婦。日々の思いを綴っていきます。
本を読みました。 評論家の樋口恵子さんと医師の和田秀樹さんの対談形式の本です。 お二人とも、高齢者の生き方の本も出されていて有名な方。 お二人が思う高齢者の生き方に対して 頷けるところも多々あり うーん。どうなんだろう? と、思うところもあり でも、楽しくあっという間に読みました。 特に ご本人も... 続きをみる
本を読みました。 『人はどう老いるのか』というタイトル。 イキイキと、とか 素敵な、とか 筋肉をつける、とか そういう内容ではなくて 老いるって、ようするにこういうこと こんなふうに老いと向き合ったらいいのかしら 老いとともに穏やかに生きるために必要なことって 読み終えて なんだか、ちょっとホッと... 続きをみる
以前も書きましたが ここ最近、特に60歳を過ぎてから 疲れやすいのと 小さな不調が多くなってきました。 これから先の人生 できるだけ、快適に過ごしたいと思って 食生活などを見直しています。 他にもいくつか読みました。 砂糖を控える お菓子類を食べない 白米ではなく玄米 小麦粉でなく全粒粉などにする... 続きをみる
俵万智さんの短歌集『アボカドの種』を読みました。 2020~のことを書かれています。 『サラダ記念日』で有名な俵万智さんも、61歳になったのですね。 時は流れているなぁと思います。 歌集には、息子さんのこと、ご両親のこと ご自身のこと、病気のこと 日々の何気ないこと、などなど わかりやすい言葉で、... 続きをみる
2年半ぶりの健診に行ってきました。 もう、健診は行かなくていかなぁ、と思っていたのですが 夫が 「えー!行ってないの?行ってよ!!」 とのことで。しぶしぶ。 (以前、健診について書きました↓) 健診のクリニックは、移転していて、すごく綺麗になっていました。 新しくて綺麗で清潔で、快適でし... 続きをみる
先日、太極拳の日だった。 まだまだ、動きが覚えられない私だけど それでも、先生の動きを見て集中して太極拳の動きをしていると 他の様々なことが頭から消えて、太極拳が終わる頃には、スッキリした気分になる。 気長に続けてください。と、先生。 いつの日か、自然に体が動くようになるのかしら…。... 続きをみる
週に1度の体操の日。 かれこれ、10ヶ月くらい通っている。 これくらい通うと、参加者とは、顔馴染み感が出てくる。 簡単な挨拶くらいしかしないけど、人と挨拶をするってよい感じだなと思う。 ストレッチや筋力アップの体操を先生に添って行う。 だいぶ肩も上がるようになってきたし、階段が楽になっていると思う... 続きをみる
私たちが、12月、コロナに罹患して お正月に娘家族と会えなかったので 新幹線にのり、娘宅に行きました。 ↓新幹線のおとも。 年末年始、娘も風邪で体調不良だったとのこと。 12月って、1年の疲れが出ちゃうのかもしれませんね。 孫は、最近またまた人見知り復活。 私と夫を、ジーっと見て、緊張の... 続きをみる
『メメンとモリ』を読んだ。 大人向けの絵本だと思う。 ヨシタケさんの本。 分かりやすく、優しい言葉で語られている。 よく読むと、とても深くて ハッとすることばかり書かれている。 そして、可愛らしい絵。 時々、クスッと笑わせてくれたりもする。 そうかと思うと、目頭が熱くなったり。 心に寄り添ってくれ... 続きをみる
佐藤愛子さんの本を読みました。 (装丁の絵がいいです(笑)) いつもながら佐藤愛子節は、変わらず、読むと気持ちがスカッとします。 思わず笑ってしまったり。 一緒に怒りたくなったり。 ほろりとしたり。 そして。 いちいち、いろんなことをクヨクヨ気にしてられない!そんな気持ちにさせてくれます。 粋とい... 続きをみる
衝撃的な題名の本を読んだ。 日本人によるものではなく、イスラエルの女性たちの証言をもとに書かれたもの。 社会背景の違いはあっても、書かれてある内容のどこかは、共感できたりするのではないかなと思った。 女性は、結婚をして、出産をして、母親になり…。これって、まだまだ、女性の幸せの王道と... 続きをみる
養老孟司さんの『まる ありがとう』を読みました。 NHKの『まいにち養老先生、ときどきまる』に出ていた猫のまる。 養老先生の鎌倉での暮らしに登場するまる。 マイペースなまるのファンでした。 でも残念なことに、まるは、2020年12月に旅だちました。 本は、その後、まるへの感謝を込めて書かれたもの。... 続きをみる
ラジオで、心に残る恋愛の本として、紹介されていたので読んでみました。 朝倉かすみさんの『平場の月』 共に離婚経験のある50代の男女。 二人は、同級生で、遠い昔、お互いを憎からず思っていたということがあった。 再開して恋愛関係になっていくのだけど…。 ここから先は、ネタバレになるので、... 続きをみる
本を読みました。 カズオ・イシグロさんの『日の名残り』 主人公が独白する文体で書かれています。 それが、読むものを惹き付けます。 古き良き時代のイギリスの執事スティーブンスが、歳を重ね旅路で自分の人生を、様々な思い出とともに振り返ります。 執事という仕事への誇り、自負、得たもの、失ったもの、後悔、... 続きをみる
早朝、夫と小旅行へ出発しました。 のど飴と本は、必須アイテムです。 こんなふうに旅が出来るなんて、ありがたいことだね。と、夫と話しました。 旅の道連れ、そして、老いの道連れがいることに、ほんとうに感謝です(*^^*) 行ってきます! また、続き書きますね♪
朝晩、涼しくて、日中も気温が上がることは、あっても、基本、爽やかな毎日です。 なので、畑仕事も気持ちいいです(*^^*) 畑の帰り道は、気持ちが、すごくスッキリとします。 今日も茄子を収穫。 先日は、人参を収穫し、子供たちに送りました。←宅急便代もろもろ考えると、けっこうな出費になってる... 続きをみる
本を読みました。 『ぼけ日和』というマンガです。 認知症のこと。 関わる家族のこと。 本当に分かりやすく書いてあります。 私の母も認知症だったので、当時を重ねながら読みました。 そうだったなぁ。と、思うことばかり…。 認知症になった家族から、辛くあたられるのは、頼りにされているからだ... 続きをみる
本を読みました。 100歳を越えた著者が、穏やかな口調でお話しされているような。 だから、心にスッと入ってくる。 そんな本でした。 人の役に立つこと。 人と浅くても良いので関わりを持つこと。 自分なりの匙加減を持ち暮らしていくこと。 それが、いかに大切なことか。 こういうことを言い続けてくれる人、... 続きをみる
朝井まかて氏の『銀の猫』を読みました。 初めての作家の本でしたが、とても良かったです。 時代もので、江戸時代を背景にした介護に関するお話です。 介抱人のお咲が主人公。 現代で言えば、家政婦さんだと思います。 銀の猫は、お咲さんが身につけている根付けのこと。節目節目で、根付けを握りしめたり、思いを馳... 続きをみる
ベランダの朝顔が咲きました。 今日が3個めの花。 むらさきの花がみずみずしくて、朝から元気をもらっています。 ☆☆☆☆☆ 毎回、書いてますが、ほんとうにこのての本はよく読みます。 著者は、ちょうど母世代の方。 暮らしの工夫や、気持ちの持ち方、いろいろと参考になります。 晩酌を欠かさず、酒の肴をつけ... 続きをみる
来月上旬まで、マンションのメンテナンス工事をしている。 毎日、喧しいドリルの音。 ホコリ…。 あー。憂鬱。 部屋の荷物移動もあったりして。 家の中は、ぐちゃぐちゃである。 あー。憂鬱。 気持ちがクサクサしてくるので、夫と、いつもより、ちょっと美味しいものを食べたり、近所の中華やさんに... 続きをみる
梅仕事の季節だ。 梅シロップは、2瓶作ったので 次は、梅酒。 お酒は、弱くて少ししか飲めないのだけど 梅の味は好きだし、肩凝りがほぐれる感じもして たまに、夕食の時に、スプーン一杯を水割りして飲んだりしている。 瓶に入ってるリカーと角砂糖と梅。 この透明な感じがキレイで気に入っている。 と、作るた... 続きをみる
『ぼけますから、よろしくお願いします。』という題名の本を読んだ。 映像、ディレクターの仕事をしている娘さんが、郷里の認知症の母のことを書いた本。 以前、映画も観た。 もちろん、娘さんが制作したものである。 少しずつ進んでいく、母の認知症。 それを、見守り母の世話をする90歳を越えた父。(父の対応が... 続きをみる
今年の本屋大賞、凪良ゆうさんの『汝、星のごとく』を読んだ。 一気に読んだ。 17歳の櫂と暁海が出逢い、後の15年間が描かれていく。 自分を生きることの難しさ、捨てるもの、選択していくこと、弱さ、優しさ、赦すということ、正しいということの意味…。 様々なことを問いかけてくる。 それにし... 続きをみる
ついつい手にとってしまうこのての本。 図書館で、長い間待って、やっと借りて読みました。 ・三日坊主でもいいから新しいことに取り組 む ・普段は通らない道を歩いてみる ・思いきって明るい色の服を選ぶ 等々、とり立てて目新しいことは、書いてないけれど、改めてそう... 続きをみる
2023年5月10日(水曜日) 晴れ。日中は、暑い。 本を読みました。 面白かったです。 凪良ゆうさんは、本屋大賞を2回も受賞され、今、話題の作家の1人です。 『流浪の月』も、そうですが、描かれている人物が、なんか魅力的なんですよね。 それぞれの関係性も、温かいのがまたいい。 幸せは、人の数だけあ... 続きをみる
2023年5月6日(土曜日) 晴れ。風強い。 午前中、畑へ。 小松菜、最終の収穫をする。 ☆☆☆☆☆ 本棚にある本。 『樹木希林120の遺言』 装丁は、ちょっと苦手だけれど 何度か、取り出しては読んでいる。 読み終わると、いい具合に肩や体の力が抜けて心地よい。 飾らずに、希林さんが、本当のことを書... 続きをみる
私は今、63歳なのだけれど、今日は青臭いと言われそうなことを書きたい。 私は、心のどこかが酷く疲れていて、それは、きっと誰にもわかってもらえないようなことで。 これと言う悩みではなく、何ということでもない。 強いて言えば、生きることと言えなくもない。 誰にも、そういうこと(生きる苦しみ)は、あるに... 続きをみる
2023年2月28日(火曜日) 晴れ。朝、少し寒かったけれど、だんだんに気温上昇。風強い。 ☆☆☆☆☆ 夫、出勤日にて、今日のお昼はお弁当。 野菜炒め 唐揚げ(冷食) 塩鮭 スクランブルエッグ 玉子乗せのお弁当は、我が家では好評である。ちょっと塩味にしている。 ☆☆☆☆☆ 図書館で借りた本。 ずい... 続きをみる
今日は私が仕事なので、夫のお昼ごはんは 冷凍の吉野家の牛丼。 塩分は1.5g。 なかなか美味しいとのことです。 ☆☆☆☆☆  ... 続きをみる
森絵都さんの『出会いなおし』を読みました。6編から成るお話。 どれも、わかるなぁ、または、そんなことあるかもしれないなぁ。 と、思わせてくれるお話でした。 『出会いなおし』 ひょっとしたら、私たちの人生は、その繰り返しかも。 家族や友達、知人 そして、自分自身をも含めて 時を経て その人の新たな一... 続きをみる
友人へ送ったクリスマスカードです。 コロナ禍、友人とは、もう3年会っていません。 友人宅との距離は、電車で1時間あまり…。 以前、感染者数が減ったときに それとなく、 会わない... 続きをみる
今日のお昼ごはん。 たまに、食べたくなる。 カレー炒飯です。 カレーの辛味が、ピリリとして美味しいです。 夫、炒飯系も好物で、ペロリと完食でした。 ☆☆☆☆☆ ... 続きをみる
本棚を整理していて、何げなく手にした本。 村上 龍さんの『55歳のハローライフ』 平成26年発行とのこと。 本を購入した... 続きをみる
またまた、和田秀樹先生の本を読んでしまいました! 人は、感情から老化する。 ドキドキ ワクワク 時には、ハラハラ(深刻なのはダメですよ)も。 気持ちが動くことが、老化予防にいいようです。 その人なりの... 続きをみる
谷垣美雨さんの『もう別れてもいいですか』を読みました。 何かと話題作が多い作家ですね。 58歳の女性が、今までの結婚生活を振り返り、これからの人生を思い、離婚を決意していくお話しです。 離婚の理由は、暴力、浮気という、表だったことばかりではないですものね。 いろいろなことが重なって もう、『その人... 続きをみる