日々のひとこと日記

60代主婦。日々の思いを綴っていきます。

私のやらかし事件簿。昨日、娘宅から帰るとき…。

乗る電車を間違えてしまったのだ(>_<)


超ローカル電車だけど、4線あるのがクセ者なんだな。


慣れない電車だし、急いでいたのと、単純な見間違えで。


電車に乗っていて、あれ?

周りの風景、おかしくない??

 

間違えてしまったことに、直ぐに気がついたけれど、時、既に遅し(/o\)

だった。


次の駅で降りたけど。


降りたけど・・・。


セメント固めたくらいの、無人駅だよ!


周りは、畑や田んぼが、90%くらい。


ポツポツ家があって道があって


たまに、車が走り去るだけ。


ここって、どこよ!


辺りは、だんだん日が落ちて、薄暗く。


アタシ独りぼっちで、完全にヤバいじゃん!


マジで、寂しすぎて、怖すぎる。


ホーム?に時刻表が、かろうじて貼ってあって。


嘘~!

あと、30分も、待つんかい!!


万事休すってこのこと?


もし、ここで人や熊に襲われたら、私、テレビ出ちゃうかな、なんて、バカなことが頭をよぎったりした。


そして、なんとなく、うすら寒くなってきて。


ますます、心細いったら、ない。


おまけに、スマホの残量30%ときた。


トホホ。である。


寒いし、仕方ないので、所在ない不思議な運動を始めた私。


そして、やっと、やっと。


電車到着、5分前に。


そこへ、なんと、高校生と思われる、土地の女の子が、街に行くために電車に乗るらしく

、ヒョイとホームにやってきたのだ。


もう、私、人気(ひとけ)を渇望してたから、嬉しいのなんのって。


ホッとしまくった。


それも、女子で良かったわ~。


到着の電車に、彼女に続いて乗り込んだ。


2両の電車は、降り口と、乗車口、何故か、2つしか開かないし。

乗り降りは、各自がボタンを押すという、バスみたいな電車で、私は、さっぱり慣れることが出来ないでいた。


だから、堂々とした、私にとっては、天使の女子高校生のあとに続いたのだ。


電車に乗り込み、やたらホッとしたら、今度は、たぶんこの出来事のストレス性の?胃痛になって、けっこうな痛みで、手持ちの太田胃散でしのいだ。


もー。踏んだり蹴ったりだったけど、『熊にも襲われず、これで済んだのだ』と思うようにしたら、家に着くころには、胃の痛みは、すっかり消えていた。


ということで

天使の女子高校生と太田胃散に救われた、私の、やらかし事件簿でした。