本を読みました
燃え殻さんの『明けないで夜』
著者の名前、もちろんハンドルネームだけれど、ずいぶんと変わった名前。
著者について、あまり詳しくはないけれど
紆余曲折の人。
ここ最近は、注目されている方のようです。
で、エッセイなのですが
忘れてしまいそうな、小さな気持ちを
丁寧に描いているような本でした。
飾らずリアル感があって、面白かったです。

トップに書かれてある
『どんな予定もうっすら行きたくない』
私、実は、これ
けっこうあります。
何故だかわからないけど
楽しい予定であっても
ほんの僅かに行きたくないという気持ちが
ある時があります。
もちろん、予定どおり行って
楽しんで帰るんですけどね。
なので、著者の文章を読んで
あー、こういうの
私だけじゃないんだわー。
と、共感したり、安心したりです。
本を読む楽しさって
こんなところにありますよね(*^^*)