独り暮らしの高齢者
昨日、NHKの番組で
独り暮らしの高齢者についての放送がありました。
本も出され、YouTubeもされている
多良美智子さんが出ていました。
多良さんは、90歳。
10年前にご主人を亡くされ
それからは、60年程住んでいる団地で独り暮らしをしています。
朝、お仏壇のご主人に、必ず明るい顔でお話しされます。
悲しい顔はしないのだそう。(←これ大事ですね)
そして
朝のラジオ体操に参加
朝ご飯はプロテインなども入れたスムージー
必要な栄養素を摂ったという安心感があるそう(わかるわー!)
毎日の料理を楽しみながら作り
ハンドメイドの小物作りを楽しみ
ちょっとだけど花を育て
その花を窓辺に、ジャムの空き瓶に入れて飾っています。
道端の草花を飾ったりも 。(素敵!)
お部屋に、モノはたくさんあるようですがきちんと整理され、温かみのある住まいのように感じました。
地域のコミュニティなどへも参加して、趣味の活動やお喋りを楽しんでいます。
夕食には、お酒をちょっと飲みながら、オンライン画面で、息子さんと、何気ない話しを楽しんでいます。
多良さんは
以前、息子さんから、一緒に暮らそうと言われたそう。
でも
たとえ息子さんであっても
人との関係は、距離感が大切と、話していました。
一緒に暮らせば必ず不満が生まれるから、と。
放送を見て、前向きに暮らしを楽しんでいらっしゃるのが、伝わってきました。
『暮らしを楽しむ』
とても大切で、とても素敵なことですね。
もちろん、元気だということが大前提ですけれど。
その人なりの暮らし、私も、どんどんみつけていきたいです(*^^*)
あっ。それと
80歳でピアスを開けたんですって。
多良さんの耳元の小さなピアスが可愛かったです。
多良さんを見ていて
私なんて、まだまだ、これからだなぁと思いました。(^^)/
本、持ってます(*^^*)